あらすじ
前置き 「ニャルさま」という名前を名乗るに当たって、誰から言われたわけでもないですが、自分の内側から聞こえてくるものがあります。 「随分と調子に乗っているんじゃあないか」 「不敬だぞ」 私にとって、この名前は、クリスチャンがヤハウェを名乗ったり、仏教徒がブッダと名乗ったりするような禁忌に触れているようなものです。もっとも、ブッダは大分いじられていて、シャカRUSHなんてパチンコ台すらある始末ですが。 とはいえ、私の名前は元々はニャルラトホテフだったり、nyarlathoteq(ニャルラトテッキュ)だったりで、実はそのまま名乗っているわけではないのです。 そんなわけでエッセイをたまに書こうかなと思っています。 これは小説の連載が終わって、最近あまり発表をしていないなという時に、その場しのぎとするためのものです。 クトゥルフ神話だとか歴史の話だとか、自分の好きなことを書いていきます。肩ひじ張らない気楽な内容になる予定です。(主に書いている側が) 気軽に遊びに来ていただけると幸いです。