あらすじ

むかしむかしあるところにとても偏屈な王様がいました。頭の良さを鼻にかけ、人を見下し、国中の嫌われ者。そんな王様の前に現れたのは、一人の賢いきこりの娘でした。バルカン民話「いちばんたいせつなもの」を下敷きにして何年も前に書いた話です。

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小説を読もう2016/10/04
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