あらすじ

母が私に呪いをかけた。 「アラーラ。貴方は一切喋らないで。せめて結婚するまではおとなしくしていなさい」 それは私が十歳の時だった。 両親が死に、代わりに領主代行を務めていたアラーラはずっと言葉と行動を封じられ、陰気な女だと言われていた。 だが突然結婚すると決めた兄によって商人の家に嫁がされてしまう。持参金どころか、商人の家からは金を貰うというその結婚は、案の定歓迎されていなくて――。 ひたすらポジティブな元令嬢が幸せになるはなし。 このお話は他サイトにも掲載しています

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小説を読もう2023/08/08
  • 現在の作品喋れない悲運の男爵令嬢は商人の家に身売り同然で嫁がされるが、ポジティブすぎてなんやかんやあって幸せになりましたとさ