あらすじ

2月17日(木)から、「カクヨムサポーターズ」制度が始まりました。この制度を簡単に要約すると、読者側からみると、月額課金することで、 ・特定の作者に「ギフト」と「応援メッセージ」を届けることができる ・作者がサポーター限定で公開した「限定コンテンツ」を見られるようになる という利点があります。作者側にとっては ・ギフトは換金可能である ・「金を払ってでも応援してくれている」事実が可視化されるので、モチベーション維持につながる 利点があると思われます。ただ、開始から数日経って賛否が分かれているのが「限定コンテンツ」の扱いです。 作家側からすると、「どういう限定コンテンツを用意すべきか」が悩ましいですし、一方で読者側からすると、 従来は自由に見られた(と映る)近況ノートが特定の人限定公開になってしまったという事で微妙な気持ちになる 人がおられるようです。 このエッセイでは一作者かつ一読者の立場から、このシステムにどういう利点と欠点があるかを考えてみます。

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カクヨム2022/02/19
  • 現在の作品カクヨムサポーターズパスポートの利点と欠点