あらすじ

僕が通っていた塾は、所謂「ブラック塾」でした。 「ブラック企業」ではなく、「ブラック塾」です。 小学生を、平日は学校が終わってから夜の9時まで 休日は昼から夜の11時まで塾に監禁し、勉強させていた塾でした。(小学校6年生時) 気に入らない生徒を廊下に立たせたり、先生が生徒の荷物を思い切り蹴ったりするのは当たり前のような腐り切った塾でした。 この令和の時代に、かろうじて残った昭和教育(偏見)の残骸 その名も、「佐伯スクール(仮称)」 腐り切った塾で、僕たちがどのように過ごして、どのように耐えきったかを書いていきたいと思います。 名前以外は基本的にノンフィクションです 週1投稿

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カクヨム2023/08/07
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