あらすじ

本当は私が王太子の婚約者に選ばれるはずだったのに……そこに公爵令嬢が権力を使って強引に奪ったのは過去の話。
 王太子が王になり、公爵令嬢は婚約者から王妃になっていた。
 でも……権力を行使する強引なやり方に貴族の多くは反発し……王の立場が揺らいでいた。
 そのきっかけとなった出来事は私から婚約者の立場を奪ったことにあると考えた王妃は……私に謝罪しようと考えた。

 今更謝ったところで何も解決しないのに――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/08/03
  • 現在の作品運命を受け入れたくない妃は好きにすればいいでしょう。私はお断りしますので