あらすじ
彼女の方から誘ってきて体の関係を持ったにも関わらず、東雲透は裏切られ、レイプの濡れ衣を着せられてしまう。 レイプじゃなくて同意の上での性交だったと訴えても誰も信じてくれない。 クラスメイトや家族は、透を性犯罪者として扱い、誹謗中傷を繰り返す。 そんな中、唯一透の無罪を信じてくれたのは幼馴染の七瀬理沙だけだった。 理沙に支えられ、透はなんとか引き篭もりにならずに済む。 そんなある日、ある事がきっかけで透の無罪が確定する。 透の罪が冤罪だったと発覚した途端に、クラスメイトや家族は手のひらを返してきた。 だが、透は最早彼らのことを信用できなくなってしまっていた。