あらすじ
ファンタシーにはつき物の、私も読者も大好きな種族「エルフ」。
しかし昨今、プロアマ問わず創作者の方々は、よく考えずに無茶な設定を押し付けている事も多々、見受けられてしまいます。
その作品が面白いものであるほど、そういった設定の粗がひどく残念なものに思えてなりません。
どうか程ほどによく調べ、考察して設定を練ってから矛盾がないか確認した後で、その物事の投入を行って欲しいと、願うばかりです。
さて今回は、その一助となるべく、エルフについて考察した次第です。
参考にしていただければ、幸いです。