あらすじ

花の精霊は、二つに裂けた、焦げ枯れた巨木を見下ろすと、寂しそうにため息をついた。 彼は球の中に座す生命の消えた同胞の姿に、時の残酷を実感するのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/06
  • 現在の作品霊木の生きた時