あらすじ
●あらすじ 現代に暮らす、橋本功也(はしもと こうや)は幼少期より魔術の天才児と言われ、中学二年生にして国家魔術師資格一級を取得するほどだった。そんな功也が何の因果か分からないが約五百年前の戦国時代にタイムスリップしてしまう。戦国乱世では魔術理論が発達してなかったため、人々は理解できない現象を「妖怪」と呼び恐れていた。功也は偶然出会った美少女巫女、葵と共に魔術を使って妖怪退治をすることになる。 ——————————————— ●登場人物 ・橋本 功也(はしもと こうや) 魔術の天才児と呼ばれた男子中学生。 ・葵(あおい) 五百年前、巫女をしていた美少女。おそらく功也の同級生の女子生徒、尾崎葵のご先祖様。 ・尾崎 葵(おざき あおい) 功也の中学校の同級生。美少女。クラスのマドンナ的存在。 ——————————————— ●固有名詞 ・松林神社(まつばやしじんじゃ) 葵が巫女として仕える神社。