あらすじ

十六歳の私、井ノ原潮は死んだら夏の海になりたかった。 『少女終末症候群』それは、ボカロP Mitsuki.Uが作った、最後の楽曲だった。 Uさん。私はあなたに会いに行く。顔も知らないあなたに。電車に乗って、駅に向かって。追憶の果て、その場所に辿り着いたとき、私は、 私は……………… 「インターネットと希死念慮、ある海の見える町と、それにまつわる一つの儀式の話」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/07/18
  • 現在の作品不完全小説、あるいは追憶