あらすじ

デビュタントボールの会場から離れ王宮の庭園を眺めていた私は、突然の強い尿意に足を止めた。 引き返してホールを突っ切って憚り《はばかり》へ……ダメ! とてもじゃないけど間に合いそうにない。 それに途中で友人に捕まりでもしたら、一巻の終わりだ。 周囲を見渡す。 庭園の奥まった場所であるここに、人気はない。 ……ゴクリ。 ■他サイトへも掲載しています

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カクヨム
カクヨム2022/09/21
  • 現在の作品一目惚れの理由がおかしくありませんこと!?