あらすじ

自分の意見を言うたび、浮いてしまう小学五年生の進藤朋哉。朋哉は眠れない夜、謎の光をきっかけに突然月に行ってしまい、巨大なウサギに会う。 ウサギは優しく、しかし厳しく、朋哉を導く。そのお陰で朋哉の心は大きく成長するが、ウサギと過ごせる日々には限りがあった。 そして三十年後、ウサギとの思い出を胸に大人になった朋哉に、奇跡が訪れる。

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小説を読もう2014/12/21
  • 現在の作品僕が行った月の話