あらすじ
主人公 港しおんは前世の記憶を思い出す。
あまりにも不幸だった人生、亡くなった祖母の「不幸だった分幸せになる義務がある」という言葉だけを信じて頑張ってきた。就職しそれなりにうまくやってきたが会社が倒産、再就職を目指すもうまくいかず、彼女には浮気され事故死してしまう。
しおんとしてこの世界で頑張って生きていくと思ったがどこか世界の様子がおかしいことに気づく。
どうやらこの世界は男女比率が99対1のようであった。
そんなこんなでいろいろなことがありつつ、前世の夢だったアイドルを目指すことに。
前世で自分の不幸だった分をほかの人を幸せにする。そんな気持ちで。前向きに。生きて行くことにするのだった。