あらすじ
【短編児童小説:溺愛】 主人公の女の子、玲玲は占い師になるため、占い師育成学校に通っている中学一年生の女の子。同い年で幼馴染の台湾人の紫釉くんとは両想い中です。まだ、見習い中だから、ときどき無料で占ってあげる。 主な登場人物 隠 玲玲(りんりん)13歳:占い専門学校に通う中学一年生(花占術専攻) 柳 紫釉(しゆ) 13歳:占い専門学校に通う中学一年生(和漢薬専攻) 山田 結実(ゆみ) 13歳:占い専門学校に通う中学一年生(花占術専攻) 隠 梓豪(ズーハオ)35歳 玲玲の父 行方不明 隠 雅美(まさみ) 35歳 玲玲の母は売れっ子花占術師。台湾で夫の行方を捜している。 玲玲と紫釉のイラスト https://kakuyomu.jp/users/etsuko15/news/16817330658027673091 ※ここからネタバレ長期プロット 柳紫釉は薬屋の息子ではなく、実は財閥の息子。台湾で有名な財閥。五大家族(李黄家・柳家・白家・紅家・柴家)の中の柳家だ。 その昔、中華大陸で皇帝になったこともあるという末裔。わけあって台湾に移り、現在、柳家は実業家として成功している。紫釉の父は製薬会社の社長。 玲玲の行方不明の父も実は五大家族の李黄家の貴族。日本人の玲玲の母・雅美と出会い、駆け落ち同然で日本にやってきて結婚して玲玲が生まれた。 数十年ぶりに実家に帰ったら雅美との結婚を快く思っていない親族にパスポートや携帯を取られ、日本に帰れない。理由は、父は貴族の息子で身分の差があるからだ。一方、雅美も台湾で占いをしながら、夫の手がかりをつかむ。 秘め事①毎回、花占いで恋のアドバイス 秘め事②紫釉の家に台湾人の婚約者がやってくる。紫釉に内緒でどちらが相応しいか勝負する。 秘め事③台湾マフィアが日本に上陸。紫釉、日本でも命狙われるようになる。 秘め事④玲玲の母、実は二千以上前に存在した幻の國、隠国の王の末裔。霊能力を持っているので、占いはよく当たる。 秘め事⑤雅美と玲玲は父の居場所を紫釉と共に台湾に行って探し、ついに父と再会。 秘め事⑥なんとか父の親族を説得して帰国。 秘め事⑦……(≧▽≦)って、まさかここまで読んでくれているの? ありがとうございました。これ長期プロットになるでしょうかすみません💦 玲玲&紫釉はハッピーエンドです。