あらすじ

梅雨のある日、高校二年の山城涼は放課後の図書室で勉強をしていた。というのも、一週間後に期末テストが実施されるからだ。 そして区切りの良いところまで勉強を終え、帰宅しようとしたその時、タイミングの悪いことに雨が降ってきてしまう。 ただ、彼は折りたたみの傘を持ってきているので雨に濡れることはない。 ゆえに淡々と生徒昇降口(下駄箱の前)へ移動したのだが、そこには幼馴染みで同じ団地に住んでいる名越夏帆の姿が――。 当然、ふたりは相合傘で一緒に帰ることになるのだが……。 【あなたの心を離さない“笑顔がステキな”あの子】 ※ボイスをイメージして脳内再生しながらご覧いただけたら、よりお楽しみいただけると思いますっ!

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カクヨム
カクヨム2022/06/30
  • 現在の作品笑顔のスペクトル