あらすじ
【女子合格枠】
理系難関大の学生の一定数を女子にする目的で設けられた、通称【女子枠】。
つまり女子受験生にゲタを履かせる制度。(-c-:)
問題の多いこの枠の悪利用を斡旋されたのが医者の跡取り息子…西郷久実。
「心は女性だと自称するだけで合格確実…」
そう言われて受験したら合格後に方針が変わってしまって…
(/・ω・)/
正体を隠しながら女子大生として医者を目指すことになった久実と仲間たちを通して、
現代のジェンダーや性的少数者の問題。
差別や逆差別や公平や平等の問題。
家族制度やフェミニズムの問題などを少しだけ真面目に…
ほぼほぼコメディーで書いていきます。(=゜ω゜)ノ
なお私の小説では原則、「」は男声、『』は女声を表します。
男性が作った女声も『』にしています。