あらすじ

確かに聞こえた筈なのに、勘違いだった事はありますか?僕はしょっちゅうなんです。話し声だったり、名前を呼ばれたり、家で足音が聞こえたり。 それは幽霊の声だったかもしれません。もしくは誰かの心の声が漏れ聞こえたのかもしれません。小人が家を走り回っているのかもしれないですね。 でも大抵は勘違いです。家に誰も居ない時に聞こえる足音、家鳴りですよ。名前を呼ばれた?きっと名前を呼んで欲しいあなたが聞いた、空耳です。⋯⋯⋯⋯だと良いですね。 ※なんちゃって大正・昭和辺りの時代です。 ※特に怖くないです。ホラーの看板を掲げる事を躊躇するくらいです。 ※Nolaノベルにも投稿しています。

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小説を読もう2023/07/22
  • 現在の作品空耳奇談 ──兎耳山簓は何も見えない