あらすじ

新月の夜の午前3時、町はずれの廃駅に一両の電車がやってくるという。その電車の行き先は彼岸、あの世だ。 俺は自転車をこぎ、俺を追ってくる奴を振り切り廃駅へと走った。 俺は逃げ切れるのだろうか。

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小説を読もう2020/08/10
  • 現在の作品彼岸に続く駅