日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
荒野にある小さな町。そこに一軒しかない小さな酒場。 扉が開けられた瞬間、店内にいる者たちの視線が一斉にその男に注がれた。 この町の住民は余所者の匂いに敏感だ。 血を好むコヨーテとハゲタカの集まり。 粘っこいその視線が言う。アイツは葱を背負った鴨か。飛んで火に入る夏の虫か。 しかし、男は意に介さずブーツにつけた拍車を鳴らし、カウンター席に腰を下ろした。 そしてただ一言。渋みのある声で言う。 「……ミルクを頼む」
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2023/08/05
現在の作品
パ、パパのミルク……?
2023/08/05