あらすじ
完結済み。田舎では貧乏な錬金術師のミレーユ。兄が家を継ぎ彼女は十三歳を過ぎて居場所がなく遠く憧れの王都に移住を決意する。王都に来てみれば錬金術は衰退していて技術水準が低かった。結果的にミレーユは世界最高水準の錬金術師だったことが判明する。
この国では十三歳で年中式を迎え、半分は大人と認められて結婚もできる。
まずは露店でのポーション販売から始めて、どちらの商業ギルドに加入するかで一悶着する。お店をレンタル契約し錬金術調薬店を開業する。新商品が売れすぎて困ったり、ペットのスライムが忘れたころに活躍したり、火事が起きて大混乱したり、ユグドラシルの木の葉っぱ、世界樹をめぐって騒動があったり、楽しくも忙しい毎日を送ることになる。
相棒のスライムとともに二人で王都の生活を満喫しつつ、弟子の美少女と同棲して通いのメイドさんも加えて、錬金術調薬店を経営していく。
#なろう内にて総ルビ版があります。
#カクヨムにも挿絵を除き転載しています。
#BOOTHにて縦書きPDF/epub3版を掲載しています(無料)。
#カクヨム、第4回ドラゴンノベルス小説コンテスト特別賞受賞作品。
#KADOKAWA様/ドラゴンノベルスより2023年8月4日書籍化します。
元のタイトルは『元貧乏エルフの錬金術調薬店 ~ド田舎から王都に出てきた希少なエルフの血を引く普通の少女は実は王都では錬金術の世界最高水準の技術持ちでした~』です。