あらすじ
故意の事故がきっかけで3日間だけ記憶を失ってしまった主人公。 その間に彼女も失い、世間の信用も失ってしまう。 誰も信じてくれない・・・裏切られた・・・そんな現実に嫌気がさし、記憶が戻っても『記憶喪失』のフリを続けて気ままに生きていくことを決意する。 記憶がないフリを続ける彼にはある特殊能力があった。その能力は皮肉にも記憶に関する能力だ。 誰にも気を遣わず自由に生きていこうとした矢先・・・あざとく見かけはカワイイ小悪魔襲来。 その小悪魔は果たして敵か味方か・・ ※小説家になろうにも掲載しています