あらすじ
魔界を率いる魔族の王。最強の存在であったヴァレリアは、ある日聖女と勇者の率いる軍に突如攻められた。 そして目が覚めると……周囲から腫れ物扱いされている八歳の侯爵令嬢、シャルロッテになっていた。しかもシャルロッテは光の魔力を覚醒し、聖女候補になってしまう。しかしヴァレリアにとって聖女は敵も同然。 しかも周囲から腫れ物扱いされているにも関わらず、シャルロッテには王国の第一王子という婚約者がいることが発覚。 さまざまな出来事を、元魔王ならではの知識を駆使して乗り越えていくうちに意外な展開に……。 「せっかくのチャンス。いいわ、シャルロッテとして生きていくことにしましょう!」 「シャルロッテ、僕はいつでも君の味方だからね」 ※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。