あらすじ
突然亡くなった親父の後を継いだ、さびれたスーパー。このまんま継いでいても余計、借金が増えるだけ。ならいっそ建物をつぶして、その土地を売ろうとえ考える。 だが地下室の壊れた保冷庫から聞こえる謎の声。ひかれるように壊れた保冷庫の扉を開けると、そこは異世界につながっていた。 これは異世界から様々な物資を調達し、つぶれかけたスーパ―を異世界で知り合った仲間とともに立て直していく物語である。 そう、最初はそうだったのだが、異世界に行って見たら違法奴隷や欠損奴隷、人種差別、無理やり娼館で働かせられているエルフや人族、見棄てられるわけがない...。 そのようなものを助けていたら、すっかり後回しになっているさびれたスーパー...。 まあ、つぶれなければいいかな...。