あらすじ

炎上弁護士──人はいつからか彼をそう呼ぶ。 事の始まりは、ネットで誹謗中傷を受けていた依頼人のために、書き込みの削除請求をしたことだった。 ネット上で大量に書き込まれる誹謗中傷。 拡散される根も葉もない噂、間違いだらけの情報。 自宅に届いた「殺害予告」。 なりすましによる「爆破予告」。 個人情報の漏洩。 エスカレートする悪質な嫌がらせ……。 炎上はなぜ起こったのか。 真の加害者は誰なのか。 ネット被害に人生を狂わされても、まだなお立ち向かうのはなぜか。 本書で初めてすべてを語る。 法律の力を信じ、健全なネット社会の実現に向けて。 【本書の目次】 プロローグ 100万回の殺害予告が来るまで──誕生日に突然、見知らぬ人から郵便物が届いた 第1章 なぜ、僕が炎上弁護士になってしまったのか 第2章 弁護士を目指したきっかけは、弟の死 第3章 落ちこぼれが弁護士になるまでの茨の道 第4章 弁護士になってからも茨の道は続いた 第5章 ネット社会のゆがみ、人の心の闇を思い知らされた 第6章 100万回の殺害予告を受けても、僕は弁護士を辞めない エピローグ すべては人権のために

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シーモア
シーモア2018/12/19
  • 現在の作品炎上弁護士