あらすじ

昔々ある所に、今となっては地図にさえ記されていない陰気な小さい漁村があり、そこに浦島太郎という世捨て人のような男がすんでおりました。 ある日、太郎は村の子供に虐められていた異形の亀を助けました。亀は御礼にと太郎を彼の主を祀る海底の神殿へと連れて行きました。 そこで太郎は…… (冬の童話祭2018出展作品です)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2018/01/08
  • 現在の作品もしも浦島太郎が助けた亀に連れられて行ったのが竜宮城ではなく深淵に眠る名状しがたき旧き神を祀る海底神殿だったら