あらすじ
パラレルワールドの日本。増え続ける犯罪に対抗するため政府が考え出した措置は「賞金首法」だった。
犯罪者に懸賞金をかけ、それを生活の糧とする賞金稼ぎを犯罪捜査の最前線に投入することで、犯罪を速やかに解決し、警察の余剰リソースを犯罪防止に充てる。
これが功を奏して犯罪発生率は低下。日本は平和な国になった。
が、光があれば闇もある。やがて犯罪組織を狩るための「正義の味方」が逆に犯罪に手を染めていたのを知った司法関係者は自分たちの失策に恐れおののき、そしてある対策を思いついた。
※この作品はあろひろし先生の「シェリフ」「ハンターキャッツ」の世界観をリスペクトしています。