日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
かつての最速タイパー網走翔の今は最悪だった。 金はないし彼女はいないし就職もできない。タイピングは何の役にも立たなかった。気晴らしでネット掲示板にスレを立て、タイピング自慢で日々のウサを晴らす。そんな彼のタイピング自慢スレに目を付けたのは、配列屋の白鳥つばさだった。彼女は半年後に控えた暗黒タイピング大会に網走翔を誘う。それはQWERTY配列というキーボードのディファクトスタンダード変更を賭けた恐るべき大会だった……。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2020/05/16
現在の作品
タイピング少女はQWERTY配列の夢を見ない
2020/05/16