あらすじ

己より強い男性でなければ興味すら湧かないのに、頼み込まれたからという理由でとある男爵子息と婚約しているベルリーズ。 頼んできたのが敬愛する父と兄でなければ、了承すらしていなかったのだが、いつの間にか我慢の限界は訪れていたようで……。 口が先に出てしまう系令嬢の、物凄く淡々としたお話。 ※アルファポリス様にも掲載しております。

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小説を読もう2022/09/07
  • 現在の作品口より先に手が出てしまう令嬢、ついうっかりやらかしたが結果的に幸せがやってきた