あらすじ

王太子から婚約破棄された私の足下に傅くのは、独身主義を貫いていたはずの国王陛下だ。 「サーシャ・リトリフ。正妃になってくれないか」 「……はい?」 しかし、このまま二人は幸せになると思いきや、陛下から告げられたのは「……サーシャ。君に求めるのは、正妃としての役割だけだ」という冷たい言葉だった。 こうして私は、持ち前の才能を生かして公務に励むのだけれど、これって溺愛……されているはずありませんわね!? これは不器用な二人、のち溺愛のハッピーエンドストーリー。

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小説を読もう2023/06/25
  • 現在の作品独身陛下に求婚されました〜君に求めるのは正妃としての役割だけだ、と言われたのでがんばっていますが、これってまさか溺愛……のはずありませんわね!〜