あらすじ

俺は美少女の幼馴染みがいるちょっとしたイケメンの高校生だ。自分でイケメンってナルシストかよと思うかもしれないがこれでもモデルをやってるんだよ。アイドルのオファーも来たりする。まぁちょっと特異な高校生なんだが。俺には好きな人がいる。幼馴染みの香織だ。 だがこの香織には秘密がある。巷では清楚系美少女だがそれは大間違いなのだ。そう、あ、二代美少女の瑞己がやってきた。 「ぐへへ瑞己ちゃん私といいことしない?」 そう言って胸をさわっているエロいてつきで。しかも俺のいる目の前でだ。 そう何を隠そう香織はレズなのだ。そして変態でもある。好きな女子の前だと仮面をはずす。俺の前でもだが。特別だがそんな特別は知りたくなかったよ。 「やめてください徹先輩が見てるじゃないですか」 「なにをー誰が好きでも諦めんぞー。この体は私のものだぞ!」 「いや私のものですから。あ、ちょ制服の間に手をいれないでください」 「おい女子同士とはいえそれは事案だ。やめろ」 俺は好きな幼馴染みがレズのせいでアピールしてもほぼ無駄なのだ。そして毎回この変態を捕まる前に引き離しているのだ。 「徹だってこの胸さわりたいと思うでしょ。そうこれは生理現象なのだよ。つまり私が揉むことは間違っていない」 いや間違いありまくりだからそれセクハラだから。なんとか引き離すと、女子特有の柔らかさが俺にくる。だがなんとか理性で耐えて、羽尾い絞めにする。昔はもっと清純だったのにどうしてこうなったんだよ。まぁ好きなことにかわりないが。 これはレズな幼馴染みに辟易しながらアピールして付き合うまでの物語であるー

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カクヨム
カクヨム2023/06/26
  • 現在の作品俺の好きな幼馴染みはレズ