あらすじ

処刑は明日に決まった、と牢番がエレンに告げた。 火刑だそうだ。 その罪は「悪魔を使役した上に、精霊王のいとし子を騙ったこと」だと言う。 ────かつて精霊王の加護を受けていた国に伝わる、ふたつのおとぎ話とその真相。 あるいは、精霊王の未熟な末息子と精霊のいとし子の恋物語。 冬童話2022に参加しました。

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小説を読もう2022/01/06
  • 現在の作品星が泣いたあの日に起きたこと