あらすじ
新訂令制国・磐前。かつては陸奥と呼ばれていたこの地では、秋になると猛烈な山風が吹くという。
それを人は「秋風の勘太郎」と呼ぶ。
勘太郎は、凶事を吹き飛ばす守り神としても崇められていた。
妖説徳河水滸伝の世界観で描く、伝奇時代小説!
※この物語は、筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
<カクヨムにも掲載中>