あらすじ

フルダイブ型VRMMO『アクシオムオルタオンライン』。世界中で爆発的な人気を誇り、常に品薄な状態が続いているそれを、発売から五ヶ月後の今日にやっと手に入れた俺は、何故か身体がゲームで作ったアバターそっくりの美少女になってしまう。 しかも、ゲーム内で課せられた制約により、「一切の魔法が発動しない」という半ば呪いの様なスキルを賢者という職業とともに獲得する。 魔法が使えない賢者など役に立たない、と思われていたが、スキルは組み合わせ次第で無限の選択肢へと派生する。 「…魔法陣で殴ればいいじゃん。」 これは、魔法が使えない賢者が、魔法陣(鈍器)を片手に最強の階段を駆け上がる物語。 「魔法陣は鈍器です。異論は認めません。」 ※拙い部分も多くあると思いますが…精一杯頑張ります。 ※サブタイトル改名しました。

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小説を読もう2021/07/21
  • 現在の作品魔法陣は鈍器です! 〜美少女になったので、キワモノビルドをキワめます〜