あらすじ

「また、七号棟に誰か忍び込んでるな」 呆れた声で兄が言ったのは、夏の終わりが間近に迫った八月の夜のことだった――。西東京の片隅、とある団地の七号棟はSNSでも有名な廃墟で――。

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小説を読もう2021/08/31
  • 現在の作品かくれんぼ ――東京怪異怪談――