あらすじ

Vtuberファンである友人が勧めてきたVtuberがどう考えても幼馴染だった。 根拠としては、声も性格も普段通りであること。そして友人に見せられた料理配信に映っていた道具やキッチンが幼馴染の家そのものだったことだ。 あまりの無防備さに、知り合いにバレた所で問題無いと考えているのだろうと思ったが、どうやらそうではないらしい。 ちょっとでもVtuberではないかと俺が疑念を向けると露骨に慌てだすのだ。 そんな状況下なのに、彼女は俺やクラスメイトの皆に正体がバレていないと自信満々のご様子。 ならば全力でからかって反応を楽しむしかないじゃないか。 そういえば、この幼馴染は俺が個人的にやらされているVtuberの大ファンでもあるらしいな。

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小説を読もう2022/03/08
  • 現在の作品Vtuberの幼馴染は自分の正体を隠せていると思っているので、全力でからかってやろうと思います