あらすじ
「ははっ、こいつは俺の女だ。あんたなんかが横に並ぶなんて無理無理。紺の心も身体も、全部俺のもんなんすよ。大人しく諦めてくださぁい」 俺の幼馴染である渕簾紺(かたすこん)に告白してきた気弱そうな男の先輩に向かって、寝取りチャラ男みたいなセリフを吐きかける俺。 ついでに、こいつが俺のものだって主張するみたいに、見せつけるみたいに、胸と尻を鷲掴みにしてやる。 その悪辣な行為に照れながらも俯くだけで拒否しない紺。 こうやって見せつけてやれば、大体の人は泣いて逃げていく。 ......俺がそんなんやられたら病む自信あります。 ごめんなさい、みなさん......。俺はこの人にやらされてるだけなんです......。 それに俺とこの人は別に付き合ってないんです。 色々と、ごめんなさい......。 ※少しセンシティブな内容がありますので、ご注意ください。 ※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。