あらすじ

ヒューマノイドロボットの所持が一般化した世界。 仕事ばかりで疲弊した毎日を送るアラサー芳賀燈一は、部下に勧められ旧型のヒューマノイドロボットを購入する。中古品だった為取り扱い説明書が無く、製造メーカーの記載もない。何に特化したヒューマノイドか分からず、とりあえず家事支援タイプとして指示を出してみるが、家事の仕方が分からないと言う。その上、三十年以上前の筐体は貧弱で手がかかる。果たしてポンコツヒューマノイドは燈一の役に立てるようになるのか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/06/15
  • 現在の作品俺のポンコツヒューマノイド