あらすじ

彼氏に振られたわたしは、親友である桜川結芽の家へと来ていた。 涙ながらに思いの丈を吐き出すと、結芽がわたしを抱きしめる。 「じゃあ、私と付き合う?」 その言葉が冗談とは分かっていたけど、慰めてくれていることが嬉しくって、わたしは委ねるように結芽の胸に顔を埋めた。 ・・・・・・気付くと朝になっていた。 夜の記憶がまったくない。 唯一覚えてることは、結芽の指は長く、とても綺麗だということだけだった。

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カクヨム
カクヨム2020/03/15
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