あらすじ
主人公は個人で経営する弱小飲食店の店長だった。 バイトは募集しても来ない、来ても続かないため一人で経営していた。 しかしやはり一人というのは限界を感じていた。 そんなある日客からクレームがあった。 「店の前にスライムがいるぞ!衛生面も最悪だなこの店は!」 ただでさえクソ忙しいのに増えた仕事にため息を吐きながら店の外に出る店長。 そこにいたのはすごく大人しいスライムだった。 一応決まり通り警察に連絡したが話を聞くとこのままでは討伐処理をされてしまうらしく……。 スライムの手も借りたいと思った店長はそのスライムを保護して店でタダ働きさせることにした。 その結果、店長の生活はみるみる変わっていくのであった。 全ては一匹のスライムとの出会いから始まった。 なんの取り柄もないおっさんの人生はここから始まる。