あらすじ

1810年に82歳で死んだシュヴァリエ・デオンは1814年秋にロランの身体で復活した。 ウィーン会議の最中、怪鳥が人々を襲い、デオンは成り行き任せで怪鳥を退治していく。 ウィーン会議とワーテルローの戦いの後、デオンはマシロの国エルトリアへ向かった。 ライヒシュタット公爵の世話をやき、公爵の死後とメッテルニヒ支配のあと、ウィーン革命を迎える。 エリザベート編、ハプスブルク滅亡、第二次世界大戦、戦後の1956年革命、カーダール体制と続く。(モーリタニア編はおまけ) デオンの宿命は休息に恵まれないので、のんびりと過ごしたい。 だが、冒険者(アヴァンチュリエ)気質で刺激的な経験もしたいというジレンマ……。 設定は架空ですが、歴史的エピソードは史実です。怪鳥、妖精ストーリーは当然架空です(伝承も含む) ただしデオンの女装任務は確定した資料がないのです。外務省と喧嘩したから単に残っていないか、フランス語の書籍で調べれば何か解るかも知れません。フランス語に強い方、頼もう!(他力本願) 史実でも、ただでさえややこしいデオン・ド・ボーモン(本名がクソ長い)が主人公だと覚えておけばこれ、幸いです

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小説を読もう2021/03/09
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