あらすじ
時は2023年。とある弱小企業「ヨーワーイン」が、アルビノの生物兵器という、謎の生物集団を採用した物語。 【毎日更新予定(あくまでも予定)】 ◎基本設定 ○全員不死身。 ○ケチャップが動力。血液はケチャップ。 ○アルビノの生物兵器は全員、音よりも速く移動できる。風すらも感じないほど。視認できないため、瞬間移動のようにも見える。 エリザベスは光よりも速い。 ○物騒空間という吹き抜けの円柱の異空間に住んでいる。この空間はエリザベスの能力によって作られたもの。 ◎アルビノの生物兵器のメンバー(先に読んでおくことをおすすめします) ○エリザベス ●概要 アルビノの生物兵器のリーダー。 だるまのような丸い体型のアルビノのペンギンで、ヘルメットを被っている。 ドッジボールでは負けたことがない。なぜなら彼がボールだからだ。 何を考えているのかわからない、なんとも言えない表情をしているため、やりたい放題されている。 実はめっちゃ大家族。一族の代の名前は、本の虫から勧められた本の中でも気に入った名前を取っている。 でんぐり返しで空を飛ぶことができる。 リストキャットの恋人。 普段は飯を食べたり、今後の自分たちの動きについて考えたり、寝ていたりする。たまにどこに侵略しようか考えることもあるらしい。 ●危険度 測定不能 ○箱人間 ●概要 某大手通販サイトの箱に目とムキムキの人間の手足がついた謎の生命体。四足歩行。 別に中に人間が入っているわけではなく、あくまでもこういう生物である。 いろんなメンバーや手下から嫌われている。 常に何かを悟ったような顔をしている。これは表情筋が退化しているためである。 また、何も食べなくても生きていける。 メイドやウサギに変身することが可能で、さまざまな姿に化けることができるが、どう足掻いても、あの筋肉を隠すことは不可能のようだ。 本の虫と友達。 実は、箱人間は、地球とは別の箱人間の世界から来たようで、価値観が他のメンバーや手下と合わないようだ。 普段は物騒空間内を彷徨いている。 ●危険度 A ○箱人間メイド ●概要 二足歩行タイプの箱人間。メイド服を着ている。 主人であるエリザベスたちの事を心から尊敬し、溺愛しているため、いろんな奴らから嫌われている。 スネ毛は無い個体とある個体がいるが、これはただの個体差である。 ナイフ投げが得意で、およそ2000m先のリンゴの下の虫に命中させる事ができる。 普段はルンバと共に家事をしている。 ○箱人間ウサギ ●概要 二足歩行タイプの、バニーガールの箱人間。筋肉量がえげつない。 ウサ耳のカチューシャをつけている。 普段は自分の部屋で筋トレしてる。 ○四面体箱人間 ●概要 二足歩行タイプの、顔が四面体の箱人間。体つきは田中に近い、白く柔らかい肉体。 普段は箱人間の世界で仕事している。 ○浮遊箱人間 ●概要 腕のみで、足が無い代わりに浮遊することができる箱人間。 普段は箱人間の世界で仕事している。 ○すし ●概要 非常食。10000キロカロリーもある。 マグロやサーモンをはじめとするさまざまなネタを乗せることで、数多の味を楽しむことができる。 しかしどれも1皿900円。お金に余裕があるときに食べよう。 ちなみに枕やクラゲにもなれる。しかし耐水性は皆無。 エリザベスの座を奪おうと企んでいるが、おそらく無理。 誰に対しても敬語で、純粋な後輩というキャラクターを演じている。 普段はエリザベスの手伝いなどをしている。 ●危険度 Z ○現実くん ●概要 現実世界に嫌気がさして、絵の世界に逃げ込んだ人生の負け組。 その反動からか、現実の形をしたメガネをかけている。 決して素顔を見せないため、彼自身も自分の顔を忘れてしまっているようだ。 自身が極地に陥ると、分身体を生み出して、押し付ける。 普段は自分の部屋で寝ている。 ●危険度 S(理想) Z(リアル) ○鬱くん ●概要 現実くんの分身で、鬱の化身。常に暗い雰囲気と発言をしている。 相手が幸せそうだと腹が立つ。 ○激怒くん ●概要 現実くんの分身で、怒りの化身。常に何かに怒っている。 分身たちのリーダーで、調子に乗りがちな他の分身たちを叱って指示している。 怒っているが、冷静沈着で、現状を判断する能力に長けている。 ○テンションくん ●概要 現実くんの分身で、テンションの化身。めちゃくちゃテンション上がってる。 調子に乗りがちで、よく激怒くんに怒られている。 ○無くん ●概要 現実くんの分身で、無の化身。何も感じず、何の考えも持たない、性格がない分身。 ゆえに、無口で、周りに関心がない。 ○恨/疲/悲/集中/楽/狂/疑問 ●概要 現実くんの分身たち。 ○リストキャット ●概要 腕に猫の顔を描けば完成のキャラクター。 処刑用として描くことが多い。また、人によって姿が変わる。 超古参。エリザベスの恋人。 オフの時は腕でなく、浮遊している。 色によって効果が違い、赤は腕が焼ける、黄色は体中に電流が流れる、黒は細胞が消滅する、白は細胞が凍って壊死する。しかし腕に描かれるか、くっつかなければ効果がない。 普段、どこにいるかは不明。本人曰く、外出している事の方が多いらしい。 ●危険度 SSS ○本の虫 本の形をした顔?の虫みたいな奴。 箱人間と友達。 手下やエリザベスたちに本を読めと布教する、本マニア。 本を読まない人を生物じゃないと言い放ったり、罵声を浴びせたりと、道徳心が全くない可哀想な男。 普段は物騒空間の図書館に引きこもっており、たまに街の図書館に行くために出かけるくらいである。 エリザベス一族の子供が生まれると、本を勧めて名前を決めさせる役。 ●危険度 A ○スマホの虫 ●概要 本の虫とは違い、スマホばっかり見ているスマホ依存症。 普段は自分の部屋でスマホを見ている。 ○田中くん ●概要 現実に追い詰められて、常に絶望している男。 絶望しすぎて肌が白くなってしまった。 普段は自分の部屋でゲームやプラモをしている。外に出る時はコンビニに行くか、ゲームやプラモを買いに行くぐらいである。 ●危険度 B ○雪だるま ●概要 古参だが、アルビノの生物兵器の中で1番影が薄い存在。 実は1番人間らしかったりする。 普段は庭の奥の方で雪のオブジェを作って、目立とうとしているが、誰にも気づかれてない。 ●危険度 Z ○ムムムさん ●概要 ムムムとしか言えないボールみたいな奴。 表情筋が退化してるため、ずっとこの表情。 普段は物騒空間内をフラフラと飛び回って暇を潰している。 こんな顔しといて、実はいろんなことを考えているが、誰にも知られることはないだろう。 ●危険度 Z ○ルンバ ●概要 奴隷。 普段は庭や玄関、空間内の掃除や洗濯などの家事をしている。 ●危険度 Z ○リア充を倒すツリー ●概要 リア充をひたすら憎み、滅ぼそうとしているクリスマスツリー。 大量の目がついたツリーで、リア充を睨んでいる。 普段は家の玄関の隅に鎮座しているが、たまにリア充を倒すために外出している。 ●危険度 SSS ○イス ●概要 木製だが、座ると電流が流れるため、トラップのイス。 趣味すら無い暇人で、面白そうなものを探しているが、結局見つからず、1日を終えるある意味人生の負け組。 アルビノの生物兵器の中で暗殺最強。 ただし、誰かが座っていないと動くことができない諸刃の剣である。 普段は倉庫の中で暇を潰している。 ●危険度 C ○キラキャラ ●概要 料理人で、いろんな生物を○す癖があるが、料理の腕は一流。 ●危険度 SSS ○手下 数えきれないほどの種族や手下がいるので、説明は省く。