あらすじ

学校帰りに近所の本屋の文房具コーナーに寄った中学二年生の花は、試し書き用紙にあるメモを見つける。 そこから始まる顔も名前も知らない誰かとの文通のようなやりとり。 言葉を交わせるのは一日一回、文房具コーナーだけ。 その不思議なやり取りが花の毎日の習慣となっていく。 この約2000字の物語があなたの心に届きますように。 カクヨム甲子園創作合宿「道」 カクヨム甲子園2022 ショートストーリー部門奨励賞受賞作品

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カクヨム
カクヨム2022/08/06
  • 現在の作品文房具コーナーから始まる文通