あらすじ
極東に位置する島国、葦原中ツ帝国。 明御神である皇が統治し、世界最強を誇る帝国軍を有する。 しかし帝国には、元帥が率いる軍とは別に、もう一つの軍が存在した。 「既死軍」と名付けられたその軍は、表舞台にも出ず、陽の目を見ることもない。 軍を構成するのは既に死んだ人間だった。 既死軍に属することとなった秀は、出会いと別れを通し「自分の人生とは一体何だったのか」を模索し始める。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※pixiv、小説家になろう、ノベルアッププラスでも同一名義で掲載しております。