あらすじ

寝台列車の中で取り留めもなく想いを馳せるひとりの男。 実は私は寝台列車に乗った事がありません。 いつか乗ってみたいという願望を込め エッセイ風小説を書いてみようと思いました。 遅筆な作者なので、相変わらず更新は遅いですが…… 「君は今どうしているのだろう__」 読んで下さってる方に語りかけるイメージで 寝台列車の車窓を眺めながら、ラジオを聞くような 友人と共に乗る、乗客もまばらな夜の列車で静かに語らうような そんな読後感を、感じていただけたと思います。

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カクヨム
カクヨム2023/05/22
  • 現在の作品その列車は夜だけを駆ける