あらすじ
20XX年、魔法少女と人類による戦乱があった。 シンと呼ばれる謎の存在により魔法少女と呼ばれた少女達は非科学的な現象、通称魔法を起こす事が出来る。彼女らは時に炎を纏い、風を操り氷の刃を放つ他に剣や銃、槍を持ち戦う。何故、彼女達が戦うのか?それは魔法少女達が魔力を吸収し自身の魔力を極限まで高めた結果として獲られる『世界を自身の望む世界へと作り替える魔法』の為である。 魔力の吸収には三つの方法がありビーストと呼ばれる怪物を殺す、魔力を宿す人を殺す、魔法少女を殺すという方法である。人を殺し安全に魔力を得ようとする魔法少女達が現れ、それを阻止しようした魔法少女達は魔法少女とビーストと呼ばれる怪物から人々を守るため、彼女達は自ら軍事施設へと赴き、政府や警察との協力を願い出た。 後に『魔法少女事件』と名付けられた魔法少女に関する事件は、二年間続いた。 だが、終焉の日(ラグナロク)と呼ばれる日、一人の少女によってすべての元凶であるシンが討伐された。魔法少女セルリアンと名乗る少女『佐久魔 空良(サクマ ソラ)』の死を引き換えに。 死ぬ寸前、魔法少女事件の起きなかった平和な世界の創造を願った佐久魔 空良は気が付くと魔法少女事件の起こらなかった普通の平和な世界が目の前に広がっていた。 願いが叶い魔法少女事件が起きなかった普通の世界となった平和な世界での日常を過ごしていた空良だったが、ある日買い物へと出かけ店に向かう中で何故か日曜日の朝で放送されているような戦いをしていた魔法少女達と怪物がいた!? 平和な世界を創造した筈なのになんで!?困惑する空良だったが魔法少女へと変身、セルリアンとして怪物達と戦う事を決める。 これは深夜の方の魔法少女がニチアサ系魔法少女の世界で平和とみんなの夢と希望を守るため戦い抜く物語。 小説サイト、ハーメルン様でも投稿させて頂いています