あらすじ

「やっぱ俺が格好良く世界を平和に導くヒーローになってやんよ」 蝉声響く廃墟の屋上。 かつて灰色に濁っていた空は本来の色を取り戻していた。 たとえ、地球の人口が以前の一パーセント以下になろうとも――。 これは、祈りを捧げた機械人形の話。 ※この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」に掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2023/04/01
  • 現在の作品水没都市と平和の方舟