あらすじ

おばあさんが星になった。 おばあさんの星を探して、高い木も、塀の上も、屋根にも登ったけれど、見つからない。 おばあさんの好きだった庭でおばあさんの星を探していたら、おばあさんに作ってもらった大切なぬいぐるみが破れてしまった。 大泣きするぼくを見つけたおじいさんが、おばあさんのぬいぐるみの秘密を教えてくれて……。 ほっこりハッピーエンドではないけれど、胸の片隅があたたかくなるようなお話です。 *人の死について書いています。苦手な方、避けたいと思われる方はご留意ください。 *「冬童話2023」の参加作品です。

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小説を読もう2022/12/15
  • 現在の作品月明かりは、すこしだけ