あらすじ
口を開けば暴言か暴論の銀髪碧眼幼女(21世紀最大の怪物)ルーシ。
失言と存在というセクハラで罪を重ねる天使ヘーラー。
他人の名前を覚えることに関心を抱けない暗黒街の花形クール。
パラノイアとロックンローラーの下についてしまったが故に気苦労絶えないポールモール。
1ミリタバコを吹かして捨てる旧魔術の精通者メリット。
兄を想ってベッドを二重の意味で濡らす巨大学園の主席キャメル。
おしゃべり過ぎて話が二転三転する性的少数者の獣娘パーラ。
絶壁三白眼の男日照りという評価をつけられる獣娘の親友メント。
胃薬がないと吐き気も抑えられない優等生ホープ。
女みたいだと罵倒されるとなぜか気分が良くなる女顔少年アーク。
そんな楽しいみんなが暮らす『ロスト・エンジェルス連邦共和国』。きょうもこの街は生きている。
*主人公以外が主に出てくる話しへは*マークをつけます。たぶん読みやすくなるはず……。