あらすじ

いじめられっ子の「僕」は、誰も使わない公衆電話に逃げ込んでは、今日一日どんな目にあったかを記録している。もちろん僕をいじめてくるやつらを、いつか訴えてやるために! ノートは見つからないように公衆電話の下に隠している。 今日もいつものようにノートを開いて、やつらの悪行を書こうとしたら、なんとそこには、僕じゃない字でこの一言が書き殴ってあった。『ひでぇな』って。 びっくりしてしまった僕は、思わずノートに書いて返した。 『あなた、誰ですか?』 『トモハル』 その日から、僕とトモハルくんの交換ノートは始まった・・・。

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カクヨム
カクヨム2023/06/23
  • 現在の作品秘密の電話ボックス